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中古農機具買取コラム

はじめての除雪機選びと使い方、メンテナンス方法

公開日
更新日

雪国に住む農家にとって、冬期間の除雪作業は大変厄介なもので、積雪の多い時などは、通常業務の前の大仕事になってしまうこともしばしばあります。

そんな除雪作業を楽にしてくれる大きな味方が除雪機です。スコップなどではとても除雪しきれない範囲を短時間で綺麗に済ませてくれます。

今回の記事では、多くの農家が使っている大型のロータリー除雪機(以下除雪機)についてわかりやすく解説していきます。とくに、除雪機をはじめて使う方にはぜひ読んでいただきたい内容となっています。

目次
  1. 知っておきたい除雪機の基本
  2. 除雪機の中古選びと耐用年数について
  3. 農家がおこなう除雪機のセルフメンテナンス
  4. 知っておきたい除雪機事故を防ぐ方法
  5. まとめ

1.知っておきたい除雪機の基本

最初に、人気の除雪機メーカーや除雪機の基本的な使い方など、除雪機を取扱う前に知っておくと役に立つ情報を項目ごとにご紹介します。

事前に知っておくことで、仕事を効率的に進めることができるでしょう。

1-1. 農家が使う除雪機メーカー一覧

一般的に除雪機のメーカーというと、ホンダやヤマハを最初にイメージする方が多いとは思いますが、雪国の農家のあいだではワドー産業㈱を使われている方が一番多い印象を受けます。

農家が使う大型の除雪機を取り扱う人気5社のメーカーと、大型タイプの機種を一覧でご紹介します。

エンジン出力や除雪幅、価格など気になるポイントも表にしていますので、各社の違いを比べてみてください。

メーカー ホンダ ヤマハ ワドー ヤナセ フジイ
機種 HSL2511(JRG) YS1390AR SXG3512A-ST Y11-25DK SQ1235DK-a
出力 kW/rpm 16.5/3600 7.8/3600 25.4/3000 18.4/3000 34.7/3000
除雪幅 110cm 90cm 122.5cm 110cm 120cm
価格 ¥(税込) 1,903,000 1,207,800 4,862,000 3,410,000 5,790,000

※ホンダ・ヤマハ・ヤナセの3社は各社の最大型式の機種になります。
※ワドー・フジイは他3社のサイズに合わせた型式になります。
※ヤンマーの大型機はワドーのOEMなので割愛しました。

以上が人気5社になります。

紹介した機種はあくまでも参考のために上位機種を取り上げました。各社、このほかにもたくさんのラインナップがあります。

1-2. 農家が使う除雪機のサイズ

ホームセンターなどで見かける除雪機は、家庭用の小型除雪機なのですが、農家が使う場合は大型の除雪機を選ぶ方が大半です。

ではなぜ農家が大型の除雪機を選ぶのかというと、雪国農家の最大の問題は、冬季間に雪の重さでビニールハウス(以下ハウス)が倒壊することです。

これを防ぐためには、ハウスの上の雪を下ろさなければならず、雪を下ろすスペースを確保するためにハウスとハウスのあいだの除雪が欠かせません。

しかし、ハウス間の除雪は意外と大変な作業で、ハウスの反対側に雪を飛ばす場合や、中央部から後方または前方に雪を飛ばす場合もあります。

そのため、雪を遠くへ飛ばすために高出力なエンジン求められるので、必然的に大型の除雪機が選ばれるのです。

また、除雪幅も重要なポイントとなり、幅が広ければ良く、狭いとダメという訳ではなく、ハウスの間隔によって適したものを選ぶ必要があります。

除雪時に往復しなければならないのか、一方行に進むだけで十分なスペースを確保できるのか、実際に雪が降らないとイメージすることは難しいですが、雪が降った風景を想定して適した幅を探しましょう。

ビニールハウス周辺の雪を除雪機で吹き飛ばすイメージ

1-3. 知って得する除雪機の基本的な使い方

雪を飛ばして除雪しているのを見ると、簡単そうに見えるのですが、じつは意外と難しいものがあります。

しかし、ちょっとしたコツを掴めば、だれでも上手に雪を飛ばせるようになりますので解説していきましょう。

まず、シュートを投雪する方向に向けます。

つぎに、ロータリーを回転させ、エンジン回転数を1500〜2000rpmくらいに固定します。

そして、ロータリーを下げ、浮き(フロート)の状態で前進するのですが、ここに要注意のポイントがあります。

急に前進すると、シュートに雪が詰まる場合があります。これを防ぐためには、ある程度雪の流れができあがるまで、微速前進を続けなければなりません。

雪の流れができてしまえば、除雪機の走行スピードを上げても詰まらずに除雪していくことができます。

この雪の流れるタイミングは、雪質によって変化するのでコツを掴むまで難しいところではありますが、数回除雪作業をおこなえばコツを掴むことができるので、怖がらずにチャレンジしてみてください。

1-4. 綺麗な除雪をするためのポイント

ここで、綺麗に除雪するためのポイントをご紹介します。

除雪機で綺麗に除雪するためには、雪が降る前にしっかり準備する必要があります。

その準備とは、除雪機で除雪する予定の場所に資材や石など、除雪の妨げになるものが無いように、片付けておくことなのです。

雪が降ってしまうと、雪の下に何が埋まっているのか分からなくなってしまいます。そのため、雪の下に資材などがあると、除雪面に凸凹ができてしまうことや、資材などが除雪機に絡まるなどして、除雪機を破損させてしまうこともあります。

それらを防ぐためにも、雪が降る前にきちんと片付けをして、除雪する場所をフラットにしておくことが肝心なのです。

1-5. 除雪機の夏の保管方法

除雪機のオフシーズン、夏の保管方法につて一般的な方法をご紹介します。

まず、ロータリー装置側は、洗車機などで泥汚れなどを綺麗に洗浄し、乾燥後、グリースニップルの付いている可動部に給脂します。これにより、保管中のサビ付や固着などを最小限に抑えることができるでしょう。

つぎにエンジン側ですが、ガソリンエンジンの場合キャブレターの燃料を抜くなどしなければならないのですが、大型除雪機は大半がディーゼルエンジンなのでとくに何もすることはありません。

エンジン側も綺麗に洗浄して汚れを落とし、しっかり乾燥させましょう。

燃料タンクは満タンにしておくと、タンク内の結露で水滴の付く面積を小さくすることができます。

走行装置は泥がたまりやすいのでしっかり洗浄しなければなりません。洗車機で隅々まで洗浄し泥汚れが無い状態が作れると大変良いでしょう。

汚れをしっかり落とすことで、ゴムキャタピラ―の劣化を遅らせることにもつながります。

最後に、バッテリーのマイナス端子を外します。これで、バッテリーの放電を最小限にすることができるので、次のシーズンも使うことがでるでしょう。

夏の保管前にしっかりと洗浄することで、次のシーズン初めのトラブルを防げるだけではなく、除雪機を長持ちさせることにもつながりますので、できる限り手をかけたいものです。

2.除雪機の中古選びと耐用年数について

除雪機の中古で検索すると、小型機が大半を締めており、大型機はなかなか見つけることができませんが、ときには掘り出し物もあるようです。

そんな時、ついつい飛びつきたくなってしまうものですが、一旦落ち着いて考えましょう。

ここでは、除雪機の中古選びのポイントや耐用年数について解説いたします。あなたの除雪機選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

2-1. 農家が使う除雪機の耐用年数

除雪機の耐用年数は一般的に10年といわれています。

しかし、農家が使う除雪機は大型で高価なものが多いので、10年以上使用できるものが多くあります。しかも、耐用年数はメンテナンスによって伸ばすことも可能なので、オイル交換は定期的に行い、油漏れや故障個所に気づいた場合は、そのまま使うことはせずに、早めに修理すると良いでしょう。

残念なことは、メーカーの部品供給がおおむね10年を目途に中止される場合がありますので、故障個所によっては修理不可能となってしまう場合もあります。

2-2. 大型中古機の価格と耐用年数

大型除雪機の中古価格は新車の半値または6割引程度で取引されることが多いのですが、これだけ聞くと、とてもお得なように感じる方もいるかもしれません。しかし、実態はそれほどお得なわけではないようです。

その理由は、中古市場に出回る大型除雪機の多くは、10年以上経過した除雪機が出品されていることが多いからです。

もちろん、すべての中古機が10年以上経過している訳ではありませんが、除雪機を手放す理由の多くは買い替えのためなので、中古市場に出回る除雪機の経過年数が、10年以上のものが多くなるのも仕方ないことでしょう。

とはいえ、その中でもより質の高い除雪機を選びたいと思うのは当然のことであり、そのためには何に注目すればよいのか、いくつかポイントを説明していきます。

2-3. 知って得する中古機選びのポイント

中古機選びで注目したいポイントは大きく3つあります。

それぞれについて、良い場合と悪い場合を解説していきます。

もし、悪い場合に該当する除雪機に出会った場合、修理が可能か?費用はどのくらいか?など、しっかり確認し、納得いかない回答が来た場合は購入を見送ることも考えなければならないでしょう。

①エンジン

中古機選びで最初に確認したいことは、エンジンの調子です。

もっとも肝心なエンジンの調子が悪ければ、除雪作業に支障が出るのは当然ですので、最初に状態を確認したいところです。

実際にエンジンをかけてみて、スムーズにエンジンがかかり、アクセルがきちんと吹け上がれば問題ないと判断して良いでしょう。

なぜなら、除雪機のエンジンはすべての装置の動力源になるので、スムーズに調子よくエンジンがかかることが最低限の要件といえるからです。

エンジンのかかりが悪い場合は、次のような状態のときです。

  • セルモーターがエンジンを回すチカラが弱い場合、バッテリーの劣化が予想されます。
  • セルモーターを長い時間回さないとエンジンがかからない場合、燃料ラインの異常が想定されます。これは、専門知識がなければ修理はできません。
  • エンジンはかかるが吹け上がりが悪い場合、燃料ラインの異常または、エンジン自体の不調が想定されます。こちらも修理には専門知識が必要です。
  • エンジンはスムーズにかかるが、エンジン外周が真っ黒く汚れている場合、エンジン自体の油漏れまたは、排気ガスの漏れが想定されます。エンジンの修理が必要なため高額費用が発生することがあります。

以上のような場合は、購入見送りを含めてよく検討したほうが良いでしょう。

ロータリー装置

ロータリー装置の確認ですが、エンジンをかけて、実際の手順でロータリーを回してみて、鉄と鉄が擦れる音や、ベルト鳴き、ギヤのかみ合いの悪いガリガリとした音などがないかを確認します。

試運転で異音がなければ、ロータリー装置のロータリーに偏心がないかを確認します。

このときは、ロータリーのサイドリングの振れを確認します。ここに振れがあると、除雪機全体の異常振動や故障の原因にもつながりますので、忘れずに確認してください。

ロータリー装置が不良な場合は、次のような状態のときです。

  • エンジンを止めた状態でロータリーがくるくる回る場合、ブレーキが故障している場合があります。機種によっても構造が異なるので確認が必要です。
  • エンジン停止状態でロータリーを手で動かし、正逆回転方向に動く範囲が180度以上ある場合、オーガ駆動チェーンの緩みが予想されます。チェーンやギヤの交換も必要な場合があります。
  • オーガ中央の駆動チェーンケースから油漏れがある場合、修理が必要ですが、追加部品などが発生し、費用が高額になる場合があります。

エンジンや走行装置に修理費用が発生しないのであれば、ロータリー装置の修理費用がかかってもお得な場合もあるでしょう。

走行装置

走行関係の確認ですが、まず、ゴムキャタピラの亀裂や摩耗、たるみ具合などを確認します。

亀裂は、外部からの影響で傷つけられた亀裂や、ゴムの劣化で発生したひび割れなどがありますが、いずれの場合も亀裂はやがてゴムキャタピラの切断の原因になります。

深い亀裂が目立つようであれば交換が必要になります。

さらに、実際に走行してみてキーキーと金属音がする場合、キャタピラ駆動の補助ローラーなどが劣化または摩耗している場合があります。

この場合も修理が必要でしょう。

走行装置は消耗部品で構成されているため、長年使うと劣化や摩耗を起こします。しかも、修理費用は高額になるのですが、一度修理すれば、また長期間使用することができます。

ですので、エンジンやロータリー装置に不具合がなければ、走行装置に修理費用をかけてもお得な場合がありますので、全体を考慮し判断すると良いでしょう。

以上のように、中古機を選ぶ際はエンジン、ロータリー、ゴムキャタピラの3点の確認が必要となります。

そのためには、やはり現物確認が一番失敗の少ない選び方となってしまいますが、もし、インターネットで探す場合は、紹介した点について詳しく問い合わせると、良い除雪機を選ぶことができるでしょう。

3.農家がおこなう除雪機のセルフメンテナンス

除雪機といえども、メンテナンスをするにはエンジンや電装部品、油圧部品などの専門知識が必要ですので、あくまでも専門知識がなくてもできる範囲のセルフメンテナンスを紹介します。

3-1. エンジンオイルの交換

多くの除雪機はエンジンフードを開けると、その内側にオイルのグレードと量が表示されていますので、事前に確認し、指定グレードのエンジンオイルを用意しておきます。

まず、エンジンオイルを抜くのですが、ほとんどの機種にドレンホースが設置されており、エンジンオイルが抜きやすくなっていますので、そこからオイルを抜きます。

オイルが抜けたらドレンプラグを締め、給油口からオイルを給油します。

オイルフィルターが付いている場合は、オイル交換のタイミングで交換すると良いでしょう。

フィルターやエンジンオイルは農機具販売店などで購入することができます。

3-2. エンジンがかからないときの対処法

農家が使う大型除雪機の場合、燃料は軽油を使うことが多く、セルモーターでエンジンをかける機種がほとんどですので、通常であればエンジンがかからないことはあまりないのですが、万が一かからない場合はつぎに紹介する項目を確認してみてください。

  1. 安全装置が作動していることがありますので、最初に確認します。
  2. バッテリーが上がっている場合は、自動車でも使うバッテリーブースターケーブルを使い、軽トラックなどと接続してみると良いでしょう。
  3. 燃料カットモーターが動かない場合、ヒューズが切れていることがありますので、ヒューズボックスを開けて確認し、切れていれば同じ色の予備ヒューズと交換してみましょう。

ヒューズ交換でエンジンがかかれば良いのですが、すぐにヒューズがきれる場合は、それ以上ヒューズを交換しない方が良いです。

モーター内部または配線のショートが考えられるので、専門知識がなければ修理は難しい状態です。

紹介した3項目でエンジンがかからない場合は、すぐに修理業者に依頼した方が、早く故障原因がわかり適切に対応してもらえるでしょう。

3-3. ロータリーが回らないときの対処法

ロータリーの駆動側は安全ボルトというボルトで固定されています。

この安全ボルトは、氷のように硬い雪や石などでロータリーに過度な負荷が加わったときに、除雪機を保護するためにボルトが切断されるようになっています。

このボルトが切れるとロータリーは回らなくなりますので、このボルトが切れていないか確認し、ボルトが切断していたら、予備の安全ボルトに交換してください。

安全ボルトは農機具販売店などで購入することができます。

4.知っておきたい除雪機事故を防ぐ方法

じつは、毎年のように除雪機による事故が発生しています。

ここでは、除雪機の操作に不慣れな方が、事故を起こさないように、よくある事故の事例や、事故を防ぐ方法などをご紹介します。

4-1. 事故事例紹介

除雪機事故の事例と事故が起きた原因を簡潔に紹介します。

事故の起きやすい状況がありますので、作業時に同様の状況にならないよう十分にご注意ください。

事例1 除雪機の下敷きになった。

後進中、足を滑らせ転倒し除雪機の下敷きになった。

緊急停止クリップが身体に取り付けられておらず、除雪機から手が離れても除雪機の後進が止まらずに作業者に乗り上げた。

走行クラッチは紐で縛られていた。

事例2 除雪機と壁に挟まれた。

後進中に小屋の柵に接触し、前のめりに体勢を崩した。そこに走行クラッチレバーがあり身体でクラッチレバーを押してしまい、走行を切ることができなくなり小屋と除雪機に挟まれた。

事例3 詰まった雪を取り除こうとして負傷した。

作業中ロータリー部に雪が挟まったため、取り除くために除雪機前方まわり、付属の除雪棒を使わずに手で取り除いた。

取り除いた瞬間にオーガが突然回転を始め負傷した。

詰まりのためオーガが止まった時に、作業クラッチを切らず、エンジンも停止させなかったので、詰まりが取れた直後にオーガが回転した。

4-2. 事故を防ぐ方法

除雪機での事故を防ぐためのポイントがいくつかあります。それは、決められたことをきちんと守るだけのことで防ぐことができます。たしかに、不便に思う場合もありますが、安全のために設けられていますので、決められた使用方法を守るようにしましょう。

1. 安全装置を解除しないこと。

除雪機には安全装置がいくつか付いています。

  • 作業者の服などに付け、作業者が操作ポジションから離れるとクリップが外れ除雪機が緊急停止する、緊急停止クリップ。
  • レバーから手を離すと走行が停止する走行クラッチレバー。
  • ロータリーだけを停止させる非常停止バー。

このような安全装置はほとんどの大型除雪機には設置されています。これらを電気的や機械的などいずれかの方法で解除すると緊急時に除雪機が停止しなくなるので大変危険です。

2. 回転部分に不用意に近づかない、触れないこと。

除雪機にはオーガはもちろん、ブロアやベルト、キャタピラなど、回転するものがたくさんあります。回転物に服などが絡まると自分のチカラでは外すことができなくなってしまいます。そのため、回転物に触れるときには、必ずエンジンを停止させなければなりません。

エンジンを停止させることで、回転物への巻き込まれや、誤操作による事故なども防ぐことができます。

3. 作業装置は地面に接地させ、エンジンは停止する。を習慣づける。

除雪機の操作ポジションから離れる場合は、たとえ数秒の短時間であっても作業装置は地面に接地させ、エンジンは停止させてください。これを守るだけで勝手に動いたり、回転物に巻き込まれたりする事故を防ぐことができます。

そのため、「作業装置は地面に接地させ、エンジンは停止する」という一連の作業は、習慣化するくらい徹底すると良いでしょう。

除雪機は便利な機械ではありますが、正しく使わなければ危険な機械となってしまいます。他人事とは思わず、事故には十分注意して正しい使い方を心掛けましょう。

5.まとめ

農家が使う除雪機は大型のものが多く、エンジンも高出力のものがほとんどです。そのため、雪を遠くまで飛ばすことができ、さらには長時間の稼働も可能なので除雪作業にとても役立ちます。

除雪機

反面、事故が起きると重大事故に直結することもあり危険を伴います。

このことをしっかり把握して、取り扱いには十分気を付けて頂きたいと思います。

雪国農家にとって必要不可欠な除雪機ですので、取扱い方法をしっかり守り、除雪作業も楽しく安全におこないましょう。

アグリユースでは、除雪機の買取もしています。もし、お使いでない除雪機買い取りや、新機種に買い替える際の下取りなどのご要望がありましたら、お気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人
中村 健二
中村 健二

元々は自動車修理工だったが、地域の農家からの要望で農機具の修理を手がけ始める。現在は、中古農機具の修理と販売を主に行っている。自動車整備士と農業機械整備技能士の双方の資格を持つ。

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