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中古農機具買取コラム

ランボルギーニのトラクターとは?憧れの高級車の特徴やラインナップを紹介!

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ランボルギーニのトラクターとは?憧れの高級車の特徴やラインナップを紹介!

ランボルギーニと言えば、スポーツカーの「ガヤルド」や「ムルシエラゴ」、名車「ミウラ」などで有名な高級自動車メーカーですが、実はトラクターも発売していることはご存知でしょうか?この記事では、ランボルギーニとトラクターの関係や、主要なモデルの特徴、ラインナップなどを紹介します。憧れの高級トラクターとしていつか買いたいと思っている人は、特徴や価格を理解してぜひ購入を検討してみましょう。

目次
  1. ランボルギーニとトラクターの関係
  2. ランボルギーニ製トラクターの特徴
  3. ランボルギーニ製トラクターのモデルと価格
  4. ランボルギーニだけじゃない?憧れのトラクター
  5. まとめ

1. ランボルギーニとトラクターの関係

ランボルギーニは、フェラーリやフィアットと並ぶイタリアの自動車メーカーとして世界中で人気です。クルマ好きではよく知られていることですが、ランボルギーニは実は「トラクターメーカー」としてスタートしたメーカーです。世界で初めて直噴ディーゼルエンジンをトラクターに導入したことで成功をおさめ、世界的大ヒットブランドとなりました。

2. ランボルギーニ製トラクターの特徴

ランボルギーニは元々トラクターのメーカーでしたが、今でもトラクターブランドとして商品を製造・販売しています。ここからは、ランボルギーニのトラクターの中でも代表的な「SPARK VRT165」を例にしてトラクターの特徴を紹介します。ちなみに、このモデルは本体価格2000万円とかなり高価で、一般的なトラクターの価格相場は「馬力(ps)×10万円」と言われているので、それに比べると400万円ほど高額だという計算になります。

特徴1:ステータス性

本体価格が2000万円ほどするということもあり、かなり売り上げを出している農家でしか購入すらできないものだと考えられます。そこで、「スーパーカーのメーカーであるランボルギーニに乗れる」という所有欲や、周りの農家に示しをつけられるという意味でのステータス性として購入する方が多いようです。確かに、農機具の中でもただでさえ大きくて存在感のあるトラクターが高級メーカーのものだと、車好きなら毎日の農作業で気分が上げられますよね。

特徴2:洗礼されたエクステリアデザイン

SPARK VRT165のデザインを担当したのは、フィアットの名車「パンダ」やフォルクスワーゲンの「シロッコ」の初代デザイナーとして活躍したイタルデザイン社です。必要な機能を備えながらスタイリッシュで男らしいデザインは、クルマ好きのみならず多くの人の心を掴む洗礼されたデザインです。

特徴3:細かなインテリアデザイン

車内コックピットに座ると、360度全周クリアで見晴らし抜群の視界です。また、運転席のアームレストにはエアダンパーがついており、エアコンは14個の吹き出し口がついており、猛暑の農作業や極寒の農作業でもすぐに快適な温度になります。また、手動のロールシェードが前後ウィンドウについているので、日差しで視界が妨げられることもなく作業に集中できます。

特徴4:操作性の高さ

運転席には、各種機能を集中管理するためのモニター付きの「RCシフト」と呼ばれる操作系が搭載されています。また、オプションでクルーズコントロール機能を搭載でき、機能を有効にしている間はほぼ自動で操作が行われるので、農作業の効率が一段と向上します。

ランボルギーニ製トラクター

3. ランボルギーニ製トラクターのモデルと価格

ランボルギーニのトラクターは2023年9月現在、3つのモデルがラインナップされています。ここでは、その3つのモデルについて特徴を紹介します。

1:MACH VRT

MACH VRTは、ランボルギーニトラクターの中でも最も高級なモデルに当たる「フラッグシップモデル」です。出力は230馬力のものと250馬力のものがあります。本体価格のみで3,010万円ほどです。オレンジが走行関係、青が油圧計など、コックピットの操作系は色で機能が直感的にわかるようになっています。

2:SPARK VRT

SPARK VRTは、ランボルギーニトラクターの中では「汎用モデル」とされるものです。それでも2000万円と高級車の位置付けになります。また、出力は155から215馬力まで10馬力刻みで細かく6モデルあります。上位機種と同じように色分けされた使いやすいコックピットの操作系となっているほか、ブレーキを踏むまで一定速度で走り続ける「オートクルーズ機能」もオプションで搭載されます。

3:SPARK RC

SPARK RCは、SPARK VRTと並んでランボルギーニトラクターの中では「汎用モデル」とされるものです。また、馬力のラインナップもSPARK VRTと同様に出力は155から215馬力まで10馬力刻みで細かく6モデルあります。トランスミッションは「54段×27段のフルオートマチック」と「30段×15段の6段電動シフト」のいずれかを選べるようになっており、燃費重視かトルク重視かで最適な動力系を選択できるようになっています。

4. ランボルギーニだけじゃない?憧れのトラクター

所有欲を満たしてくれるランボルギーニのトラクターですが、他にも「憧れのトラクター」の候補になるメーカーはあります。ここからは、ランボルギーニ以外の高級トラクターメーカーを紹介します。

ポルシェ

「農道のポルシェ」と言えば、スバルの軽トラック「サンバー」のことですが、実際に本物のポルシェが農道を走れるトラクターを製造していたことが過去にあります。

ポルシェ製トラクター

ポルシェは1950年に「Allgaier AP17」という17馬力の小型トラクターの生産を開始し、1956年には「ポルシェ・ディーゼル」のブランドで12.5万台ものトラクターを製造されていました。当時戦時中ということもあり、ドイツで製造されたこのトラクターは海外に輸入されることはなく、日本では伝説のトラクターとされています。日本やオークションなどで見かけることがあれば、かなりレアなものなので、ポルシェファンはコレクションや資産として購入を検討してみても良いかもしれません。

メルセデス

メルセデスは、1973年から1991年に「MBトラクター」というブランドで、65から150馬力の大型トラクターを生産していました。普通のトラクターとは見た目も異なり、ホイールローダーのように車軸の真ん中の位置に運転席がある、かなりユニークな構造となっています。当時4.1万台製造されており、最近まで現役で使われているほど耐久性が高く、さすがメルセデス!という品質です。ただし、当時の価格で100馬力のモデル(MB1000)が1,300万円以上するということもあり、かなり高級なトラクターの位置付けになります。

日本でも「ヤナセ」が販売していたということもあるので、中古車であれば日本のどこかでまだ現役で動いているものがあるかもしれませんね。

5. まとめ

ランボルギーニのトラクターは、単なる農機具以上の価値を持っています。高級車メーカーが手がけるだけあって、デザイン、機能、操作性においても一級品です。特に、農業を本業とする方、または農業に新たな価値を見い出したいと考えている方にとって、これは非常に魅力的な選択肢となるでしょう。ステータス性を重視する方や、最先端のテクノロジーに興味を持つ方には、ランボルギーニのトラクターはまさに理想的です。

しかし、高額な投資が必要なため、購入を検討する際にはしっかりとした計画と資金調達が必要です。まずは、ランボルギーニのトラクターが提供する具体的な価値を理解し、それが自分のビジネスやライフスタイルにどれだけ価値のあるものかを考えて購入検討してみましょう。

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この記事を書いた人
田中 和男
田中 和男

卒業後、地元のJAに就職し30年以上農機センターで勤務。 定年退職後、自ら中古農機事業を立ち上げて地元を中心に販売・買取やレンタルを行う。 農業機械1級整備士の資格あり。 自らも兼業農家として実家の農業を50年近くやっています。

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